発信 — ONE STEP FORWARD
札幌のコートから、 止めずに届ける。
札幌のコートから。挑戦する子を育てる環境のつくり方を、現場の熱量そのままに。
01 — ALL POSTS
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ミニバスの移籍は逃げじゃない。環境を変えた僕が思うこと
ミニバスやクラブの移籍を考える保護者へ。「途中で変わるのは逃げ」という空気に悩む方に、環境が変わって競技が楽しくなった僕自身の経験と、移籍を考えるときの3つの確認ポイントを書きました。
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「練習に行きたくない」の朝。僕が理由を聞かなくなった話
ミニバスの練習に行きたくないと言い出した朝、どう対応するか。辞めたいとは違う「その日の渋り」への向き合い方を、スクールで毎週見ている入り口の景色と、僕自身の経験から書きました。
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ミニバスの当番・送迎がしんどい。スクール側の僕が思うこと
ミニバスの当番・車出し・送迎がしんどいと感じる保護者へ。それはわがままではありません。スクールを運営する僕が、親の負担と子どもの継続の関係、家庭ごとの「持続できる形」の考え方を書きました。
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小学生アスリートの睡眠。上手くなりたいなら僕は「まず寝て」と言う
小学生アスリートに睡眠はなぜ大事か。「どうしたら上手くなりますか」に「まず寝て」と答える僕が、練習を増やす前に睡眠を整えてほしい理由と、家庭でできる具体的な工夫を実体験から書きました。
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バスケでシュートが入らない小学生へ。フォームより先に見ること
急にシュートが入らなくなった小学生とその保護者へ。何度も不調を経験してきた僕が、フォームをいじる前に見てほしい「心と準備」の話と、入らない時期の子どもへの声かけを実体験から書きました。
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スポーツをする子の褒め方。「上手だったね」の夜の僕の後悔
スポーツをする子どもの褒め方に迷う保護者へ。娘の発表会で「上手だったね」しか言えなかった僕の後悔から、結果と過程の褒め方の使い分け、褒めが子どもを縮こまらせてしまう仕組みを書きました。
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バスケの親子練習が喧嘩になる。教えるのが仕事の僕がやめたこと
バスケの親子練習がいつも喧嘩で終わる家庭へ。教えるほど不機嫌になる、泣いて終わる。指導を仕事にする僕が家庭では「監督」をやめた理由と、喧嘩にならない親子練習の設計を実体験から書きました。
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子どものスポーツに向き不向きはある?僕が「まだ決めない」理由
子どものスポーツの向き不向きが気になる保護者へ。運動が得意に見えない、体格が小さい、それでも続けさせていい?スクールで100名を見てきた僕が、適性より先に見てほしいものを実体験から書きました。
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小学生のバスケ自主練メニュー。僕は「何をやるか」より先に決める
小学生のバスケ自主練メニューを探している保護者へ。スクールで100名を指導する僕が、メニューの中身より先に決めてほしい「一つ持ち帰る」設計と、続く自主練の作り方、親の関わり方を書きました。
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家が狭くてもできるミニバスの練習。音とスペースの悩みへの答え
ミニバスの練習を家でやりたいけど狭い、マンションでドリブルの音が出せない。そんな家庭へ、僕がスクールで伝えている「場所に合わせて目的を変える」練習の考え方と、ボールを使わない上達法を書きました。
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子どもの習い事が続かない。「辞めグセがつく」と心配だった僕の今
子どもの習い事が続かない、すぐ辞めたがる。「辞めグセがつくのでは」と心配な保護者へ。娘の習い事を一つやめさせた父親としての実話と、スクール運営者として見てきた「続く子」の共通点を書きました。
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バスケのポジションは小学生で決めなくていい。僕を救った選手の話
小学生のバスケでポジションはいつ決まる?シュートが下手だった僕は、点を取らずに超一流になった選手に救われました。ポジション適性より先に見たいこと、役割を固定しない方がいい理由を書きました。
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ミニバスの試合で緊張する子へ。頭が真っ白になる僕がやること
ミニバスの試合で緊張して動けなくなる子どもへ。現役を続ける僕自身、今でも大事な場面で頭が真っ白になります。緊張の正体と、体から入る切り替え方、試合前に親ができる関わりを実体験から書きました。
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ミニバスのコーチが厳しい・怒鳴る。怒鳴られて育った僕が思うこと
コーチの怒鳴り声に萎縮する我が子を見て、このままでいいのか迷う保護者へ。怒鳴られながら北海道2位まで行った僕自身の経験から、厳しさと怖さの見分け方と、家庭でできる支え方を書きました。
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小学生のバスケは夏休みに伸びる。差がつく過ごし方を僕の実感から
夏休みはバスケが伸びる季節。夏の前後で別人のように変わる子と変わらない子の差はどこにあるのか。走ってばかりだった自分の夏の経験も交えて、量より大事な「一つに絞る」過ごし方を書きました。
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ミニバスの補食は何がいい?アスリートフードマイスターの僕の答え
練習前後に何を食べさせればいいか迷う保護者へ。アスリートフードマイスターの資格を持つ僕が、補食の考え方、タンパク質だけではダメな理由、続けられる80点の食事について、自分の失敗談も交えて書きました。
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バスケの試合で負けた後、子どもにかける言葉と「三行ノート」
負けた試合の後、子どもにどう関わればいいか迷う保護者へ。自分を責め続けた現役時代の経験から、感情と事実を分ける順番と、翌日の練習につながる三行だけの振り返りノートを紹介します。
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「プロになりたい」と子どもに言われたら。僕の返し方
「プロのバスケ選手になりたい」と言う子どもに、どう返すか迷う保護者へ。上を本気で目指してきた僕が、否定も誇張もしない受け止め方と、夢を今日の一歩につなげる関わり方を書きました。
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バスケで伸びる子の特徴。僕がBリーグに届かなかった理由から
バスケで伸びる子と伸び悩む子の差はどこにあるのか。Bリーグに届かなかった自身の反省と、プロになった後輩たちとの違いから、才能より大事な「基準の置き方」と、親ができる天井の外し方を書きました。
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バスケで消極的な子ども。「パスがもらえない」の裏にあるもの
試合になると消極的になる、ボールに絡めない子どもが気になる保護者へ。スクール生100名を指導する僕が、「パスがもらえない」と言った子との実話から、性格のせいにしない見方と家でできる後押しを書きました。
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バスケで身長が低い小学生へ。僕が「変えられるもの」から始める理由
身長が低いことを気にするバスケ少年・少女とその保護者へ。バスケ歴27年・スクール生100名を指導する僕が、変えられない条件との向き合い方と、身長差の中でも今日から変えられる行動の見つけ方を書きました。
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つい他の子と比べてしまう親へ。僕も比べてしまう側の人間です
我が子を他の子やきょうだいとつい比べてしまう保護者へ。スクール生100名を指導しながら、親としても比べてしまう僕が、比べる気持ちとの付き合い方と「昨日のその子」と比べる見方を書きました。
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ミニバスで親が口出ししすぎ?「教えすぎた」と反省した僕の話
ミニバスの子どもについ口出ししてしまう保護者へ。バスケ歴27年・スクール生100名を指導する僕自身が「教えすぎた」と反省した経験から、言いたくなった時の見極め方と、子どもが自分で考える余白の残し方を書きました。
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ミニバスの後、中学は部活かクラブチームか。僕の考え
ミニバスの後、中学は部活かクラブチームか迷う小6の保護者へ。部活動の地域移行という前提の変化、名前ではなく中身で比べる4つの視点、そして最後は子ども自身が選ぶプロセスをどう作るかを、僕の経験から書きました。
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ミニバスで補欠。試合に出られない我が子への声かけ
ミニバスで補欠、試合に出られない我が子にどう声をかけるか迷う保護者へ。高校まで主役、大学でベンチに座った僕が、出場時間と成長を切り離して見る考え方、帰り道の問いの変え方、辞めさせるか迷った時の判断軸を書きました。
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バスケ初心者の小学生が家でできる練習。僕はドリブルより先にこれ
バスケ初心者の小学生が家でできる練習を探す保護者へ。スクール生100名を指導する僕が、リングも広い庭もいらない「挑戦の技術」4つと、家庭だからできる環境づくりを書きました。
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小学生のバスケットボールスクールの選び方。僕が見ている4つの基準
小学生のバスケットボールスクールの選び方に迷う保護者へ。札幌3拠点・生徒100名のスクールを運営する僕が、体験で見るべきポイントと、月謝や実績より大事な基準を書きました。
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バスケでミスが怖い子どもへ。僕が「ドンマイ」を言わなくなった理由
ミスを恐れて消極的になる子どもに、親は何ができるのか。バスケ歴27年、今もミスで頭が真っ白になる僕が、「次の数秒」に注目する声かけと、挑戦できる環境のつくり方を書きました。
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ミニバスに向いてない?「辞めたい」と言われた時、僕がやめたこと
ミニバスを辞めたい、うちの子は向いてないかも——そう悩む保護者へ。二児の父でスクール生100名を指導する僕が、「やめたい」の奥の分解の仕方と、親子で決める手順を書きました。
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バスケにやる気がない子ども。僕が「頑張れ」より先に見ること
子どものバスケのやる気がない時期に、親はどう関わればいいのか。スクール生100名を指導する僕が、やる気がないように見える姿の中身と、家庭でできる関わり方を書きました。
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ミニバスの試合後、車内での保護者の声かけ。僕の最初の一言
ミニバスの試合後、帰りの車内で子どもに何を言えばいいか迷う保護者へ。バスケ歴27年・スクール生100名を指導する僕が、最初の一言の選び方と親子の信頼を守る関わり方を書きました。
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バセドウ病と13年の会社員生活、そして独立
23歳でバセドウ病を発症し、13年の会社員生活を経てバスケットボールの仕事で独立するまで。病気と付き合いながら競技を続けた僕の実体験と、踏み出せない大人へ渡したい考え方を書きました。
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現場で今週起きたこと — 子どもが夢中になる瞬間
子どもがバスケに夢中になるのは、どんな瞬間なのか。札幌のスクール現場で実際に起きた場面をもとに、夢中が生まれる3つの条件と、大人がつい奪ってしまうものについて書きました。
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アキレス腱を切った日に学んだこと
25歳でアキレス腱を断裂した日から復帰までに僕が学んだこと。動けない時間をどう扱うか、怪我をした子どもにどう声をかけるかを、自分のリハビリの実体験から書きました。
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「頑張れ」で潰さないために — 試合後の声かけ
試合後の「次は頑張れ」が、子どもには「今のお前では足りない」と届くことがあります。僕がその言葉で人を追い込んだ失敗と、代わりに使っている「見ていた事実を渡す」声かけを書きました。
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「失敗していい」と言える環境が、子どもを伸ばす
子どもがミスを恐れず挑戦できるかは、本人の性格ではなく環境で決まります。僕が現場でつくっている加点主義の空気と、海外コーチから学んだ「技術より先に場を設計する」という考え方を書きました。
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ミスは情報だ — レジリエンス(折れない心)の育て方
レジリエンス(折れない心)は生まれつきの才能ではなく、育てられる力です。認定レジリエンスカウンセラーとして、また今もミスで頭が真っ白になる一人の選手として、立ち直りを設計する方法を書きました。