Shindan License — for Schools & Classrooms
教室・スクール・塾に特化した、タイプ診断Webアプリの制作サービスです。僕のバスケスクールで実際に運用している診断を、貴教室の競技・客層に合わせてゼロから設計します。質問・タイプ設計込み、買い切り、月額システム利用料0円。
01 — Why
チラシや広告より手前の、「うちの子のことを分かってくれそう」を作る装置です。
保護者が最初に知りたいのは料金や実績より「うちの子に合うか」。診断は数分の遊びの中でそれに答え、「この教室は子どもをよく見ている」という第一印象を作ります。
診断結果の詳細や「タイプ別の関わり方」をLINEで受け取る導線を組み込めます。売り込みではなく「もっと知りたい」の流れで登録が起きるのが特徴です。
「うちの子は◯◯タイプだった」は、保護者同士の会話やSNSで共有されやすい話題です。診断そのものが口コミの種になります。
02 — Evidence
日本の診断サービスは効果の数字をほとんど公開していません。なので、世界の実測データを出典ごと置いておきます。
クイズ・診断を開始した人のうち、連絡先を残してリードになる割合(世界平均)。教育・コーチング業界に限ると44.9%。
出典: Interact「Quiz Conversion Rate Report」— 2013年以降・8,000万リードの集計診断を始めた人が最後まで完走する割合(世界平均)。資料ダウンロード型のリード獲得(CV率3〜15%と言われる)と比べ、診断は「遊びながら進んでしまう」のが強みです。
出典: 同上(完走率ベンチマーク)世界最大手の診断作成ツールScoreApp(英)経由で生まれたリード数。海外では「Scorecard Marketing」という一つのジャンルとして確立しています。
出典: ScoreApp公式サイト掲載の実績数値※ いずれも各社公開データ(2026年7月確認)。貴教室での数値を保証するものではありませんが、「診断はもう実験段階の手法ではない」という判断材料としてご覧ください。
03 — Live Demos
スクリーンショットではなく、実際に動くものです。スマホからどうぞ。
32タイプ+シークレット4タイプ。子どもの性格とプレー傾向から、試合で仕掛けられるようになるための関わり方を提示します。
診断を試す →競技を問わない「学び方」の診断。習い事や勉強への取り組み方のタイプを判定します。塾・教室系への横展開の原型です。
診断を試す →子どもではなく親側を診断するパターン。「自分ごと」になるぶん読了率と反応が高く、保護者向けコンテンツへの入口になります。
診断を試す →架空のピアノ教室「おとのは音楽教室」ブランドで動くデモです。質問・タイプ・デザイン・書体まで全部を入れ替えてあります。あなたの教室に置き換わったときのイメージそのものです。
別業種デモを試す →04 — What You Get
「うちの競技でもできますか」から一緒に設計します。テンプレの流用ではありません。海外の制作代行($3,500〜5,500が相場)が「設計+構築+フォロー文面+公開後の最適化」までをセットにしているのに倣い、作って終わりにしない構成です。
05 — Compare
診断を持つ方法は3つあります。公開されている料金・納期をもとに、正直に並べます。
| 診断作成ツール (SaaS) | 制作会社に 発注 | 導入パック (このサービス) | |
|---|---|---|---|
| 費用の目安 | 初年度 約12万〜80万円 (月額課金・継続前提) | 平均100万〜150万円 (設計のみでも30万円〜) | 10万円〜・買い切り |
| 月額費用 | 月1〜5万円が続く | なし(保守は別途) | 0円(保守は任意で月1万円〜) |
| 質問・タイプの設計 | 自分で考える | 込み | 込み(現場の実践者が設計) |
| 教室・スクールの文脈 | 汎用(業界不問) | 案件次第 | 特化(スクール経営者本人) |
| 納期の目安 | 即日〜(設計は自力) | 1〜3ヶ月 | 2〜3週間 |
| 納品後の運用ノウハウ | なし | 基本なし | プレイブック同梱 |
※ SaaS・制作会社の数字は各社公開情報・業界相場記事より(2026年7月確認)。大量の診断を自社で量産したい場合はSaaSが、大規模キャンペーンや専門家監修が必要な場合は制作会社が向いています。その場合は正直にそうお伝えします。
06 — Pricing
規模・要件で変わるため、すべて「〜」の目安です。まずはご相談ください。
お支払いは請求書払い(銀行振込)に対応しています。お支払いのタイミング(着手金/納品時の分割など)はご相談ください。
※価格は2026年7月時点の参考です。正式なお見積りはヒアリング後にお出しします。
07 — Process
ヒアリングから公開まで、オンラインで完結します。
貴教室の競技・客層・集客の現状と、診断で何を起こしたいかを伺います。
質問の方向性・タイプ構成・導線の設計案をお見せします。ここで内容を固めます。
設計案をもとに制作します。途中でプレビューURLを共有し、実物を見ながら調整します。
貴教室のサイトやSNSプロフィールから使える形で公開します。使い方もお伝えします。
08 — FAQ
「うちの教室でもできそうか」の段階で大丈夫です。競技・客層を伺って、できること・できないことを正直にお答えします。売り込みの連絡はしません。
メールで相談する → フォームから問い合わせる →メール: asir.sukegawa@gmail.com(件名「診断導入の相談」)