RESILIENT OPS / スクール・教室・習い事の経営者のためのAI顧問
僕は札幌でバスケスクール(生徒100名)を運営しています。案内文も、毎日のSNS下書きも、集客の入口も、裏側ではAIが回している。その裏側を、同じ立場のあなたの教室に作って、回るまで隣にいる——それがこの顧問です。
EVERY MORNING
06:00僕が寝ていても、下書きはできている。
右のログは演出ではなく、僕の実際の運用スケジュールから起こしたものです。現場に立ちながら平日毎朝のポッドキャストを配信し、Webサービスをいくつも公開できているのは、僕が特別だからではなく、裏側がこう動いているからです。
あなたの教室に作るのは、この景色です。
運営するスクールの生徒数。現場には毎日立つ。
現場と両立しているポッドキャスト新録。裏側があるから止まらない。
診断Webアプリ3本+公式サイト全面刷新を一人で公開した日数。
顧問の同時受託上限。片手間にしないための約束。
実在の人気モデルでデスクを組むと、その構成の完成イメージをAIが実写生成して、そのまま購入まで繋がるECサイト。実在60商品・価格自動更新・SEO記事20本。企画から公開まで、僕一人です。
動いている実物を触る →すべて、いま実際に僕の事業の集客装置として動いているものです。営業用のモックアップは1つもありません。
僕の実際の1日です。現場(レッスン)は人間のまま、何ひとつ削りません。削るのは、その前後にぶら下がっている作業だけ。青がAI、橙が人間の担当です。
※ これは僕自身の運用です。同じ形をそのまま渡すのではなく、あなたの教室で「渡せるもの」から順に作ります。
※ 現場・指導・保護者との信頼関係は、AIに渡しません。渡すのは事務と下書きだけです。
「AIで効率化」では何も伝わらないので、消える手作業と人が承認する地点を1件ずつ書きます。全部やる必要はありません。効くものから毎月ひとつです。
BEFORE夜に届いた問い合わせに、翌日以降まとめて手で返信。同じ質問(料金・持ち物・振替・駐車場)に毎回ゼロから書く
AFTER定型質問は自動で即答。個別対応が必要なものは、あなたの言い方で返信案が用意されている
HUMAN REVIEW送信ボタンは必ず人。金額・クレーム・イレギュラーは全て人が判断します
BEFORE大事だと分かっているのに、現場の後には書く気力が残っていない。数週間止まる
AFTER毎朝、その日の下書きが出来ている状態から始まる。仕事が「書く」から「直して出す」に変わる
HUMAN REVIEW投稿は必ず人。あなたの言葉になっているかを最後に確認します
BEFORE毎月ほぼ同じ内容を、毎月ゼロから書き直す。誤字や日付ミスの確認も毎回
AFTER予定・持ち物・注意事項を流し込むだけの型。学年別・クラス別の出し分けも型で持つ
HUMAN REVIEW日付と金額は人が目視。ここは仕組みに任せません
BEFORELINEや電話で受けて、手帳やExcelに転記。二重管理と振替漏れが起きる
AFTER受付から記録、振替候補の提示までを一本に。期限が近い案件が可視化される
HUMAN REVIEW特例の判断(家庭の事情での延長など)は人が決めます
BEFORE体験後の連絡を「気づいたとき」に送る。忙しい週は忘れ、取りこぼす
AFTER当日・3日後・1週間後の連絡が型として用意され、抜けが可視化される
HUMAN REVIEW送る/送らないの判断と、その子に合わせた一文は人が足します
BEFORE紹介・口コミ頼み。自分から新規を取りに行く入口がWebにない
AFTERタイプ診断など「遊びながら信頼が伝わる入口」を設置し、LINE登録・体験申込につなぐ
実績僕のスクールでは診断がLINE登録の入口として稼働中。実物はこのページ上部から触れます
BEFOREメモが断片のまま溜まる。振り返りも保護者への報告も後回しになる
AFTER「課題/約束したこと/次回みること」に整理され、報告文の下書きまで出る
HUMAN REVIEW子どもの評価に関わる表現は必ず人が書き直します
BEFORE忙しくて数字を見ていない。何が効いたか分からないまま次の月が始まる
AFTER体験申込・在籍・発信の実績が週次で1枚にまとまる。感想ではなく実績で判断できる
実績僕は「成果物が実在するか」で仕組みの稼働を毎週測っています
※ ここに無い業務でも、「毎回ほぼ同じことをしている」ものはほぼ渡せます。最初の30分でご相談ください。
僕の顧問はまだ始めたばかりなので、自分の顧客実績を盛って書くことはしません。代わりに、スクール・教室業界で公開されている数字を置いておきます。いずれも僕の実績ではなく、各社が公開している事例です。
出典:上3件は hacomono 公開導入事例(hacomono.jp/cases)/最下段は AI鬼管理「教育・スクール運営の自動化事例10選」より。
いずれも各社・各記事が公開している数値であり、僕が測ったものではありません。貴教室での効果は、最初の業務診断で実測してから提示します。根拠のない削減時間はお約束しません。
DECODING… SUKEGAWA RYOTA
HUMAN — VERIFIED
AIの話をしていますが、僕の本業はコートの上です。元3x3プロ選手として全国を回り、いまは札幌で生徒100名のスクールに毎日立っています。机上のDX提案はしません。現場で回るものだけを作ります。
SCROLL — 文字が、実写に解像していきます
レッスンが終わって、子どもたちを見送って、家に帰る。そこから月謝の確認、案内文、保護者への返信、明日の準備。発信が大事なのは分かっているのに、夜にはもう書く気力が残っていない。僕もずっとそうでした。
変わったのは、「AIに聞く」のをやめて、仕事の流れ自体をAIの側に渡すと決めてから。毎朝、下書きができている。案内文は型に流し込むだけ。返信は叩き台が用意されている。
時間より先に返ってきたのは、
夜の罪悪感のなさでした。
この仕組みに、バスケである必要はまったくありません。ピアノ教室でも、塾でも、サッカースクールでも、裏側の業務はほとんど同じだからです。ツール販売でも、作って終わりの受託でもなく、同じ現場を持つ経営者として、あなたの教室の裏側を仕組みにする。それがこの顧問の仕事です。
祐川良太Resilient Hoops 代表/元3x3プロ選手/2児の父
TERMS & PRICING — 印刷して稟議に回せる形で
日本の商習慣に沿った、ふつうの業務委託としてお受けします。
| 契約形態 | 準委任契約(業務委託)。契約書を取り交わします。貴社様式の契約書・発注書にも対応します。 |
|---|---|
| 契約期間 | 6ヶ月(以後1ヶ月ごとの自動更新)。 |
| 解約 | 1ヶ月前までの通知でいつでも解約可能。違約金なし。構築した仕組み・アカウント・データはすべて貴教室に帰属します(人質にしません)。 |
| 稼働内容 | 月次定例(オンライン60分)/チャット相談(平日・原則翌営業日返信)/仕組みの実装(月1テーマ)。 |
| 対応地域 | オンラインで全国。札幌近郊は訪問可。 |
| 秘密保持 | NDA締結に対応。生徒・保護者の名簿や個人情報は生成AIに入力しない業務設計を前提に組みます。 |
| お支払い | 請求書払い(銀行振込)。月末締め・翌月末払い。支払サイトはご相談ください。 |
| 受託数 | 品質維持のため同時3社まで。 |
| AI業務診断最初の一歩。ここで終えてもOK | ¥50,0001〜2週間/提案書納品 | 「効果の大きい自動化トップ3〜5」を実装手順つきの提案書に。発注しなくてもそのまま使える設計図として作ります。海外では$750〜3,500が相場の「AI監査」と同形式。 |
|---|---|---|
| AI顧問設計・実装・定着まで | ¥150,000/月6ヶ月一区切り・同時3社まで | 日本のAI顧問の市場相場は月25〜33万円。15万円でお受けできるのは対象をスクール・教室に絞っているから。あなたの業務を僕は自分の現場で毎日やっており、理解が速い分を価格で返しています。 |
| 生成AI研修スタッフ・オーナー会向け | ¥200,000〜半日・実技形式 | 法人研修の相場は半日30〜50万円。内容を教室運営の実務に絞って半日20万円〜。実際の業務をその場でAIに渡してみる実技です。 |
| 単発構築ひとつの仕組みだけ欲しい場合 | ¥200,000〜都度見積 | 範囲と金額は着手前に確定。着手後の追加請求はしません。見積根拠は内訳つきで開示します。 |
| 広告の運用代行 | 日々の出稿・入札・クリエイティブ差し替えは行いません。広告に頼らない導線づくりが専門です。 |
|---|---|
| 成果の保証 | 集客数・売上・削減時間の保証はしません。効果は最初の業務診断で実測してからお示しします。 |
| 電話の受付代行 | 24時間の有人対応・コールセンター業務は請けません(自動応答の設計は可)。 |
| 会計・税務・法務 | 仕訳の型づくりは可ですが、申告・登記・法務判断は各専門家の領域です。 |
| 名簿のAI投入 | 生徒・保護者の氏名や連絡先を生成AIに入力する運用は、ご要望があってもお断りします。 |
| 常駐・即時対応 | 常駐勤務、深夜・当日中の即応は含みません(チャットは平日・翌営業日までの返信)。 |
※ 補助金 — 2026年度からIT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金」に改称され、生成AIのクラウド利用料も補助対象になりました。小規模事業者持続化補助金(上限50万円・補助率2/3)もAIツール導入費が対象。どの制度が使えそうかは最初のご相談でお伝えします。
※ 相場の出典はご相談時に提示できます。
見積・契約の前に、まず30分お話します。
この時点で費用は一切かかりません。
この顧問の裏側も、AIです。
このページも、AIと作りました。
僕は一人で顧問をやっていますが、実態は「僕+AIのチーム」です。市場相場の調査も、提案書の下書きも、このサイトの3D演出の実装も、AIとの二人三脚。それを隠して「全部人力です」という顔をするのは、この商売では嘘になる。一人の経営者がAIとどこまでやれるか、僕自身が毎日実演している——それがこの顧問の品質保証です。判断と責任は、僕が持ちます。
入力は3つだけ(30秒)。原則24時間以内に、僕本人が候補日時を3つ添えて返信します(日程調整は1往復で終わります)。いきなり見積は出しません。話を聞いて、できること・できないことを正直にお伝えするだけの30分です。売り込みはしません。
裏側、任せてみますか。
夜の事務を減らしたいのは、サボりたいからではなく、現場と家族に時間を返したいから。僕もそうでした。まずは30分、いまの状況を聞かせてください。
無料相談を申し込む(30秒)いきなり相談はハードルが高い方へ——60秒の無料ミニ診断で「どの業務から任せると効くか」だけ先に確かめられます(登録不要)。
メールで直接送りたい方はこちら