ABOUT — 祐川良太
挑戦を、絶対に否定しない。
01 — STORY
はじめまして。祐川良太です。札幌でバスケットボールスクール「Resilient Hoops」(真駒内・南3条・新琴似の3校/生徒100名)と、U15クラブチーム「FOG」を運営しています。
僕の人生は、順風満帆とはほど遠いものでした。23歳でバセドウ病を発症し、2度の再発を経験。25歳ではアキレス腱を断裂する大怪我を負いました。それでもリハビリを重ね、3x3のプロ選手として復帰。北海道初の3x3チームを立ち上げ、アジアラウンドで優勝するところまで挑戦を続けました。
13年間の会社員生活の末、転職先で心を壊しかけたこともあります。それでも「自分の経験を、子どもたちに残したい」という想いと家族の後押しで独立を決めました。バスケ歴は27年。中学・高校教諭免許、認定レジリエンスカウンセラー、アスリートフードマイスター3級を持っています。
僕が一番大切にしているのは、「ミスは情報。失敗していい」という考え方です。失敗を恐れて消極的になる——その負の連鎖を断ち切り、挑戦を一切否定しない、圧倒的な心理的安全性(Humanity First)の中でこそ、本当に世界で通用する個のスキルも、折れない心(レジリエンス)も育ちます。
挑戦する子は、環境で決まる。その環境をつくるのは、僕たち大人です。