KINDLE | 発売記念 99円 | Kindle Unlimited 読み放題対象
ミニバス保護者の 教科書。
ミスを恐れず、試合で自分から仕掛ける子になる
試合後の車内で何を言うか。「辞めたい」と言われた朝にどうするか。補欠のわが子に、つい比べてしまう自分に、どう向き合うか。札幌で100名の子どもを指導する僕が、コートと家庭の両方で見てきたことを、保護者向けに1冊にまとめました。
※ 99円は発売記念価格です(予告なく変わります)。Kindle Unlimited会員の方は追加料金なしで読めます。
01 — こんな保護者の方へ
帰り道の車内で、
言葉に詰まったことがある人へ。
「頑張ったね」も「なんであそこで打たなかったの」も、どっちも違う気がする。帰り道の沈黙が、いちばん重い。
続けさせるべきか、本人に任せるべきか。言葉ひとつで、バスケ自体を嫌いにさせてしまいそうで怖い。
ベンチのわが子を見ているのが、正直つらい。でも親が落ち込んだ顔をしてはいけない気もして、どう声をかけたらいいのか。
同じ学年のあの子はもうあんなに上手なのに。口には出さないつもりでも、態度に出てしまっている自覚がある。
パスばかり選んで、シュートもドライブも打たない。技術がないわけじゃないのに、「失敗したらどうしよう」が先に立っている。
何歳から始めるか、移籍していいのか、中学は部活かクラブか。「環境選び」で子どもの伸び方が変わると聞くけれど、基準がわからない。
どれも、お子さんの性格のせいでも、親の愛情不足でもありません。この本は「親が変わるべき」という話ではなく、僕が現場で失敗しながら見つけてきた「声かけと環境の話」を、そのまま共有するものです。
02 — 目次
全5部25章。
第1部環境が子どもを決める
- 第1章子どもが夢中になる瞬間
- 第2章「失敗していい」と言える環境が、子どもを伸ばす
- 第3章ミスは情報 — 折れない心の育て方
- 第4章コーチが厳しい・怒鳴る。怒鳴られて育った僕が思うこと
第2部家庭の声かけ
- 第5章試合後の車内、僕の最初の一言
- 第6章「頑張れ」で潰さないために
- 第7章「上手だったね」の夜の後悔 — 褒め方の話
- 第8章負けた試合のあとと「三行ノート」
- 第9章「教えすぎた」と反省した僕の話
第3部ミスを恐れない子になる
- 第10章ミスが怖い子へ。僕が「ドンマイ」を言わなくなった理由
- 第11章消極的な子。「パスがもらえない」の裏にあるもの
- 第12章練習ではできるのに、試合でできない
- 第13章試合で緊張する子へ
- 第14章やる気がないように見える子
第4部よくある悩みとの向き合い方
- 第15章「辞めたい」と言われた時、僕がやめたこと
- 第16章「練習に行きたくない」の朝
- 第17章補欠。試合に出られない我が子への声かけ
- 第18章つい他の子と比べてしまう親へ
- 第19章身長が低い・早生まれ。「変えられるもの」から始める
- 第20章上達が遅いと感じた時
第5部環境の選び方
- 第21章バスケは何歳から? 年齢より大事な「始め方」
- 第22章スクールの選び方。僕が見ている4つの基準
- 第23章移籍は逃げじゃない
- 第24章中学は部活かクラブチームか
- 第25章ミニバス引退のあと。中学までの空白期間
巻末付録声かけチェックリスト30(抜粋)
試合前・ミスの後・帰り道。場面別の声かけを、本文の内容とつなげて一覧にしました。完全版は公式LINEで無料配布しています。
05 — 今日から
今日の声かけから、 環境は変えられる。
コーヒー1杯より安い99円で、帰り道の車内が変わるなら。
Kindle Unlimitedなら、追加料金なしで今すぐ読めます。
※ 99円は発売記念価格です。予告なく変わります。