Backstage — Ryota's AI Toolbox
実際に毎日使っていて、手元に残ったものだけを置いています。
01 — Index
仕事の「場面」で並べています。迷ったら 01 から。
02 — Tools
「PR」がついているものだけ紹介料が入ります。それ以外は、報酬ゼロだけど外せないので載せています。
音声入力なのに「えー」や言い直しを勝手に整えて、そのまま使える文章にしてくれるのが他と違うところ。アプリごとに文体を変える設定もできるので、X用・記事用・LINE返信用を全部声で書き分けられます。
身につけておくだけで録音→AI文字起こし→要約まで自動。デスクに戻ってから思い出して書く、をやめられます。手が塞がっている仕事——指導、施術、接客——をしている人ほど効きます。
チャットで答えをもらうAIではなく、手を動かすAI。毎朝のSNS下書き生成、診断アプリの開発、ローンチの運行管理まで、うちの「見えない社員」です。紹介料は入りませんが、道具箱から外せないので載せています。
Claude Codeが「手を動かす係」なら、こっちは「一緒に考える係」。まだ言葉になっていないモヤモヤを投げて、質問し返してもらいながら形にしていく使い方が多いです。画像のたたき台づくりも早い。
資料やPDFをまとめて放り込んで読ませるのが得意。あとは画像生成が実用的で、「この写真の商品に忠実に」といった注文が通ります。
OpenAI版の「手を動かすAI」。1つのAIに任せきりにせず、同じ依頼を別のAIにも投げて出てきたものを見比べる、という使い方をしています。
動画に字幕やテロップを入れる作業を、自分のパソコンの中だけで完結させる仕組み。クラウドの課金もAPIキーも要りません。少し技術寄りの道具ですが、動画を毎週出す人には効き方が大きいので入れました。
個人でコンテンツを売るときに必要な「登録→教育→販売」の流れを1ツールで組めます。ツールを4つ契約して繋ぎ込む地獄から解放されました。
スクールやジム、習いごと向けの会員管理システム。体験の申込から入会、予約、月謝の決済までが同じ場所に載ります。AIツールではありませんが、これが土台にないとAIで自動化する対象そのものが紙のまま残ります。
03 — One Day
ツール単体より「1日のどこで効くか」。僕の平日はこう回っています。
起きるとその日のSNS下書きが自動で届いている(Claude Codeが夜中に生成)。僕は直して出すだけ。
ポッドキャストの台本や記事の初稿を声で書く(Typeless)。キーボードより速く、話し言葉のまま文章になる。企画が固まっていない日はChatGPTに壁打ちしてから。
スクールとクラブの現場。体験申込や月謝はhacomonoが受けてくれている。指導中の気づきや保護者との会話はPLAUD NotePinが録りためて、あとで全部テキスト資産になる。
記事のアイキャッチや診断のキャラ画像をGeminiで生成。動画に字幕を入れる日はHyperFramesで書き出す。
録音と台本をAIが記事・SNS・書籍の素材へ変換。大きめの制作物はClaude CodeとCodexの両方に作らせて良い方を採る。販売やLINE配信はUTAGEが自動で走っている。
04 — Next
道具を知るだけでは仕組みになりません。ここから先の入口を置いておきます。
「何から入れればいいか」はその人の仕事によって違います。まずは無料のミニ診断で当たりをつけるか、Instagramで直接聞いてください。僕の使い方はそのまま答えます。
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