RYOTA SUKEGAWA 挑 戦 育 成
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Backstage — Ryota's AI Toolbox

スクール経営と毎日の発信を、
ほぼ一人で回すための道具箱。

実際に毎日使っていて、手元に残ったものだけを置いています。

祐川良太
書いている人 祐川良太(Resilient Hoops 代表) 元3x3プロ選手。札幌でバスケスクール3校とU15クラブを運営しながら、平日毎朝ポッドキャストを配信。
生徒100名スクール運営
平日 毎朝ポッドキャスト
2児の父時間がない側
このページの約束 使っていない道具は載せません。試して残らなかったものも載せません。「現場とデスクを往復する個人事業主が、時間を取り戻すために何を使っているか」の実物リストです。

01 — Index

中身は、いまこの9つ。

仕事の「場面」で並べています。迷ったら 01 から。

02 — Tools

道具箱の中身。

「PR」がついているものだけ紹介料が入ります。それ以外は、報酬ゼロだけど外せないので載せています。

書く・記録する頭の中と現場を、テキストにする

02
広告ではありません

PLAUD NotePin

現場の会話と気づきを「資産」に変えるウェアラブル録音

身につけておくだけで録音→AI文字起こし→要約まで自動。デスクに戻ってから思い出して書く、をやめられます。手が塞がっている仕事——指導、施術、接客——をしている人ほど効きます。

指導現場・対談・海外コーチとの会話など135件超を録りためて、ポッドキャストや記事の一次情報として使い回しています。「現場の言葉」がそのまま発信の素材になる感覚です。
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考える・任せる1人を、チームの人数に増やす

03
広告ではありません一部無料

Claude Code

仕組み化の心臓。AIに「作業」ごと任せる

チャットで答えをもらうAIではなく、手を動かすAI。毎朝のSNS下書き生成、診断アプリの開発、ローンチの運行管理まで、うちの「見えない社員」です。紹介料は入りませんが、道具箱から外せないので載せています。

このサイトも、公開している診断アプリも、Claude Codeと一緒に作りました。「エンジニアを雇う」ではなく「自分が指示を出せるようになる」方向に倒したのが、うちの場合は正解でした。
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04
広告ではありません一部無料

ChatGPT

壁打ち相手。考えを言葉にするところまで

Claude Codeが「手を動かす係」なら、こっちは「一緒に考える係」。まだ言葉になっていないモヤモヤを投げて、質問し返してもらいながら形にしていく使い方が多いです。画像のたたき台づくりも早い。

告知バナーやサムネイルのラフ、企画を人に説明する前の整理はだいたいここ。「何を言いたいのか自分でも分かっていない」段階に強いのが、他と違うところだと思っています。
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05
広告ではありません一部無料

Gemini

長いものを丸ごと読ませる/画像を量産する

資料やPDFをまとめて放り込んで読ませるのが得意。あとは画像生成が実用的で、「この写真の商品に忠実に」といった注文が通ります。

診断アプリのタイプ別キャラクター画像や、記事のアイキャッチはGeminiで作っています。実物の写真を参照させて生成できるので、イラストが「それっぽいだけ」にならないのが決め手でした。
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06
広告ではありません

Codex

2台目のAI。同じ仕事をさせて、良い方を採る

OpenAI版の「手を動かすAI」。1つのAIに任せきりにせず、同じ依頼を別のAIにも投げて出てきたものを見比べる、という使い方をしています。

勉強会のスライドやLPは、Claude CodeとCodexの両方に同じ指示で作らせて、良かった方を採用しています。1人でやっていると「他の案」が出てこないので、これが実質のセカンドオピニオンです。
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見せる動画まわりを、外注せずに終わらせる

07
広告ではありません無料

HyperFrames

字幕・テロップを、手元で無料でつける

動画に字幕やテロップを入れる作業を、自分のパソコンの中だけで完結させる仕組み。クラウドの課金もAPIキーも要りません。少し技術寄りの道具ですが、動画を毎週出す人には効き方が大きいので入れました。

10秒・フルHDの書き出しが実測で約10秒。字幕入れは「外注するか、自分で何時間もかけるか」の二択だと思っていたので、ここが手元に降りてきたのは大きい変化でした。
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売る・運営するお金と会員まわりを、止めずに回す

08
広告ではありません

UTAGE

LINE・メール・販売ページ・決済を1つにまとめる自動化基盤

個人でコンテンツを売るときに必要な「登録→教育→販売」の流れを1ツールで組めます。ツールを4つ契約して繋ぎ込む地獄から解放されました。

LINE特典の配布から教材販売までの導線はUTAGEに載せています。一度組んだステップ配信は、僕が寝ていても走ります。
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09
広告ではありません

hacomono

教室の入会・予約・月謝を、1つの画面に

スクールやジム、習いごと向けの会員管理システム。体験の申込から入会、予約、月謝の決済までが同じ場所に載ります。AIツールではありませんが、これが土台にないとAIで自動化する対象そのものが紙のまま残ります。

3校ぶんの体験申込と月謝はhacomono経由です。「事務をAIに任せる」の前に「事務をデータにする」が要る、というのを一番実感した道具でした。
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03 — One Day

道具が働いている場所。

ツール単体より「1日のどこで効くか」。僕の平日はこう回っています。

起きるとその日のSNS下書きが自動で届いている(Claude Codeが夜中に生成)。僕は直して出すだけ。

ポッドキャストの台本や記事の初稿を声で書くTypeless)。キーボードより速く、話し言葉のまま文章になる。企画が固まっていない日はChatGPTに壁打ちしてから。

スクールとクラブの現場。体験申込や月謝はhacomonoが受けてくれている。指導中の気づきや保護者との会話はPLAUD NotePinが録りためて、あとで全部テキスト資産になる。

記事のアイキャッチや診断のキャラ画像をGeminiで生成。動画に字幕を入れる日はHyperFramesで書き出す。

録音と台本をAIが記事・SNS・書籍の素材へ変換。大きめの制作物はClaude CodeCodexの両方に作らせて良い方を採る。販売やLINE配信はUTAGEが自動で走っている。

04 — Next

この続きは、2つあります。

道具を知るだけでは仕組みになりません。ここから先の入口を置いておきます。

導入でつまずいたら

「何から入れればいいか」はその人の仕事によって違います。まずは無料のミニ診断で当たりをつけるか、Instagramで直接聞いてください。僕の使い方はそのまま答えます。

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